秋深まる

秋が来たと思ったらまだ日中30℃を超える暑さ。

朝晩はひんやりするし、体調管理に神経をすり減らします。

あ、もちろん、犬猫たちの、ですけどね。

仕事帰りのきれいな夕焼け
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空が高く感じますね
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今日はお休みで、明日から蓮がまた修学旅行に行くので、お出かけしました!
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前橋のショッピングモール

その後、某アミューズメントパークのドッグランへ。

なんと、ウィペットの男の子がいました!

もちろん、爆走!
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1歳4か月のジェイル君。蓮より一回り大きかった。汗
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ドッグレースのような走りを見せてくれました。
蓮の走りについてこれた子は初めてです。

体の大きさはジェイル君の方が大きかったけど、足の速さは蓮の方が速かった。
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イチゴソフトを食べて帰りました。
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話は変わって。
最近動物愛護法の改正があり、まずは生後45日齢未満の子犬は販売できなくなった。
あまりに早く母犬と引き離され、「離乳」という大切な過程を経ずして育った子は
心身ともに健全でない子になりやすいためだ。
今回は46日齢だが、今後徐々に日齢を引き上げていく予定である。

それはとてもいいことだ。

以前王国で行っていたのは出産、育児風景もお客様に見ていただき、
成長過程も見ていただいた上でしっかり離乳をしてから新しい家族にお渡ししていた。

ところが。今回の改正では。。

生後45日齢以内の犬猫は販売のための引渡しや「展示」ができません

え?展示もだめなの?とすると今後はああいう展開ができないってこと?
まったくもってナンセンスな法律だ。

実は今日行った施設では、育児風景を展示していた。
私はすごく賛成したいところではあるが、今回の法改正で
これはひっかかるんじゃないのかな、と疑問に思ったのです。
営業妨害にもなりかねないので施設名等は明らかにしません。
(っていうか法改正ばっかりやるけどチェックってだれがどうやってるわけ?その罰則は?)

先日聞いた話では、法律改正当日の9月1日から
なぜかぴったり生後46日齢の子犬ばかりが続々と売りに出ていたという話も。
同じブリーダーで様々な犬種が全て同じ誕生日。。。

そんなに都合よく改正のその日にちょうど46日齢になるような出産が続くだろうか。
偶然にしてはできすぎ。アヤシイにおいがプンプンしますけど。

真面目なブリーダーはこれまではもっと早く売り出せていた子犬たちを
より長く世話するようになりますから、当然負担は増えますよね。
提出書類等もさらに増えましたから作業効率も落ちますし。

ザル法は、より悪質なブリーダーを増やし、健全なブリーダーを圧迫する。

そもそも、どうしてそんな若い犬猫を売るのか。
若くないと高く売れないからだ。
成長した子でもいい子なら高い値段で売れる世であれば
ブリーダーも焦って若く売りに出すこともないだろう。

買う人がいるから売る人がいる。

しかし、これを認めてしまうのは良くない。麻薬や武器の取引をも肯定してしまうことになる。

それならば、売り手の取り締まりや規制強化はもちろんのことだが、
買い手の方の規制や啓蒙もあってしかるべきではなかろうか。

離乳が完全に終わっていない犬猫を売るのばかりが悪者ではなくて、
あまり若い生体を買うのはよくないことですよ!
ワクチンが終わったころの3か月以降がベストですよ!
というのをもっともっと啓蒙していくべきだろう。

言い続けていてもやはり可愛い時期の2か月頃が一番高く売れて、
3か月過ぎからは
「もう成犬じゃないの?」とか
「こんなに大きくちゃ新しい飼い主に慣れないでしょ?」とか言われ
結局値段を下げないと売れない現状に悩む今日この頃。


おまけ
明日から蓮が修学旅行だからのびのびできる?ゆきち。
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by yykyotako | 2013-09-13 21:01 | ペットとの生活