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アメリカ研修レポート2 生体販売

今回の研修で、いくつか生体販売をしているショップにも行きました。
全米展開を行うような大手チェーンでの生体販売はありませんが、
数店舗~十数店舗規模の小さなチェーン店や個人・家族経営ショップでは販売があります。

しかし、飼育環境はお世辞にも良いとは言えません。
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日中からチリ紙や新聞紙をゲージ内に敷き詰められ、
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下が金網だったりすることも。。。
これでは売れるものも売れないでしょう。

多くても大体20頭弱、そのうちの半数はハーフです。
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マルチーズ×ヨーキーでモーキー?
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ある店舗ではPOPも手描きの雑なものが貼られているだけ。。
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お気づきの方もいるかもしれませんが、なぜか値段は書いてありません。売る気があるのかな・・・

イオンモールのような屋内モールに入っているショップ
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さすがにゲージなどは綺麗にされていましたが、やはりチリ紙敷き詰め型
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こちらではボクサーがとても人気です。お家が決まったボクサーのPOP
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こちらでもハーフが。ペキニーズ×ポメラニアンでペカポン?
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こちらのお店で気が付いたのは、生体に名前を付けていること。
↑ボクサーはウィロー、ハーフはバンビという名前がPOPに書かれています。
これはとても良いことですね。うちでの真似したい。

生体販売の状態を見る限りでは、日本の方がまだ環境を良くするような努力が見られます。


また、研修中に見かけた犬は出来る限り声をかけ、インタビューを試みました。
1.何犬ですか? 2.どこでこの犬を手に入れましたか?

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イングリッシュコッカー

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ラブ系MIX

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ジャーマンシェパード

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不明

続く
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by yykyotako | 2014-10-29 07:25 | 考察