アメリカ研修レポート3 生体販売続き

まだまだ続きます。
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ジャックラッセルテリア、ジャーマンシェパード

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フレンチ

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デン

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ジャーマンシェパード

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ピレニーズ

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ミニチュアプードル

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両方とも不明

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ジャーマンシェパード

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バセットハウンド

都合上、これくらいにしておきます。全部で30頭以上「ナンパ」しました。笑
(同じ班の人からは呆れられましたが)

ジャーマンシェパードが多かったですね。他、大型犬ではボクサー、ラブなどが目立ちました。
小型犬で一番多かったのはヨーキーですね。
日本でいわゆる御三家と言われるトイプードル、ダックス、チワワはほとんど見ません。

そして声をかけたすべての飼い主さんはシェルターかレスキューで犬を迎えたと応えました。
ゆえに、犬種が正確には分からない、全く分からない、という答えも多かったです。

前の記事で紹介した里親コーナーでは譲渡した実績が597万頭という数字がでていました。
逆に言うと597万頭の捨て犬がいたという事実でもありますよね。

これは犬を捨ててもレスキューされるという受け皿を広げていることにもなっている気がしました。
保健所で殺されちゃうから捨てない、というのも許せないですけれども、
それが捨て犬を助長させない一つのストッパーになっているのは事実でしょうね。

また、MIXの多さにも驚かされました。

生体販売が絶対に良い、とは言いません。問題も多くあることも承知です。
しかしながら、純血種に価値を付けて販売することで、その保護にも一役買っている
のではないかと改めて思いました。

全米のチェーン店であれば、1200以上の店舗を持つことになります。
一店舗につき一ヶ月10頭、10万円で販売をしたとしても年間数百億円の経済損失です。
むしろその経済効果で一部を保護活動に充てたほうがより健全なペット社会を作れるのではないかと
思いました。
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by yykyotako | 2014-10-29 07:31